COMMERCIALWALL TOPへ

> > 外壁材


外壁材

外壁材の性能・特長

トータル壁性能として機能する窯業系サイディング

建築物の外壁は、建築基準法をはじめとする諸法への整合と、防・耐火性能、防風・防水性、断熱性、耐久性、施工性などの諸性能が要求されます。

  • 定寸の外壁材で、接合部は合決り(相欠き)の簡易施工。
    開口部周囲や出隅部など、一部シーリング目地がはいります。
  • 防・耐火認定は、断熱材や屋内側防火被覆材 (せっこうボードなど)と合わせた壁体全体の構造として取得。
  • ニチハでは、雨水の浸入防止や壁体内湿気などの水分を排出させる「外壁通気構法」を標準化。
    外壁材で一次防水、透湿防水シートで二次防水とし、 透湿防水シートと外壁材の間に通気層を設けることで、
    ①雨水浸入を抑制
    ②湿気を放出し、壁体内の結露を抑制
    ③夏季の遮熱効果
    が期待でき、建築物の耐久性向上に効果を発揮します。 まさに、ニチハの窯業系サイディングは、トータル壁性能として機能する外壁材です。
トータル壁性能として機能する窯業系サイディング

外壁材 認定番号・物性一覧

防・耐火性能における商品使用範囲

乾式施工でスピーディーな工期を実現

乾式施工とする窯業系サイディングは、建築現場における養生期間がほとんどなく、内装工事の工程に影響を受けないのでスピーディーな工期が期待できます。
また、工場塗装品は、建築現場での塗装工程が不要なので、さらに工期の短縮が可能となります。
スピーディな工期

コストパフォーマンス

窯業系サイディングは商品性能や乾式施工法などの総合的なバランスで、優れたコストパフォーマンスを発揮します。
また、同グレードの価格帯の中でデザインの豊富なバリエーションと、用途に応じた多様な商品ラインナップで、幅広いニーズにお応えします。
コストパフォーマンス

豊富な素材感と美しいデザイン性

独自の成形技術と塗装技術の組み合わせで、表面意匠が多彩。あらゆる業種の商業建築にマッチする、豊富な色柄をとり揃えています。

豊富な素材感と美しいデザイン性

ハイパーコートは色あせに強く、しなやか

外壁は紫外線や振動の影響で塗膜が自然劣化し、一般に5〜7年程度で塗り替えが必要です。
ニチハの「ハイパーコート」仕上げ品なら、期待耐用年数は15年〜20年。色あせしにくく、ひび割れしにくい外壁材をお届けしています。

ハイパーコート

雨水で汚れを洗い落とすセルフクリーニング効果

空気中の水分子を取り込んで外壁表面に薄い水分子膜を作り、汚れを浮かせて雨で洗い落とします。
また、当社の従来品に比べて塗膜表面での藻・カビの生育を抑制します。
(※但し、防藻・防カビ剤の効果は社内試験結果に基づく比較であり、効果を保証するものではありません。また、永久的なものでもありません。)

セルフクリーニング
「ナノ親水マイクロガード」とは

窯業系サイディングの基本性能

窯業系サイディングの、耐風性能、遮音性能、耐震性能、断熱性能についてご紹介します。

詳しくはこちら

外壁材検索

防・耐火性能から探す

商品から検索

COMMERCIALWALL TOPへ