住宅診断
配置バランスを考慮した壁の補強と接合部の強化が、耐震向上のポイント!
地震災害の教訓から、建築基準法の見直しが行われ、改正されました。耐震補強は、築年度に合った診断と工法選定が大切です。
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1978年6月 宮城県沖地震が発生
昭和53年(1978年)6月12日午後5時14分、マグニチュード7.4(震度5)の大地震が仙台市を襲いました。死者16人、重軽傷者10,119人、住家の全半壊が4,385戸、部分壊が86,010戸という多大な被害が生じました。この地震は、当時の人口50万人以上の都市が初めて経験した都市型地震の典型といわれました。
写真提供:国土交通省東北地方整備局
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1995年1月 兵庫県南部地震が発生
平成7年(1995年)1月17日午前5時46分、マグニチュード7.3(震度7)の大地震が関西を襲いました。死者6,433人、重軽傷者43,792人、住家の全壊が104,906棟、半壊が144,274棟、部分壊が249,180棟という多大な被害が生じました。またこの地震では、地震直後に火災による被害の大きさを新たに認識させられたものです。
撮影者:大木本 美通 神戸大学付属図書館「震災文庫」提供
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2000年10月 鳥取西部地震が発生
平成12年(2000年)10月6日午後1時30分、マグニチュード7.3(震度6強)の大地震が鳥取県西部地域を襲いました。鳥取・島根両県を中心に多くの方々が負傷し、全半壊家屋が2100棟を超える多大な被害が生じました。
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2001年3月 芸予地震が発生
平成13年(2001年)3月24日午後3時28分、マグニチュード6.4(震度6弱)の大地震が広島県南東部 広島県南西部を中心に襲いました。その被害は中国地方の広範囲に及び重軽傷者176人、家屋損壊は5000棟を超えました。
2004年10月 新潟中越地震が発生
平成16年(2004年)10月23日午後5時56分、マグニチュード6.8(震度6強)の大地震が新潟県中越地方を襲いました。その後もたびたび規模の大きな余震が発生し、死者48人、重軽傷者4794人、住家の全半壊が120,188棟、128,631世帯という多大な被害が生じました。
写真提供:信州大学 五十田助教授
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