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ソルガードプラス

「外壁からエコする」発想が、開発の原点です。

これからの外壁材は、きれいで安心、快適で省エネな暮らしの実現以外にも、「サイディングの表面温度の上昇を抑えることでヒートアイランド現象の抑制に貢献できるのでは」との発想から、遮熱機能を備えた「ソルガード」や「ソルガードプラス」を開発してきました。
ニチハは、これからも外装材メーカーの枠にとらわれない自由な発想で、快適&エコを両立する製品をお届けしていきます。

ソルガードプラスラインナップ

ソルガードプラスメインイメージ

『ダブル反射機構』で遮熱効果がパワーアップした「ソルガードプラス」

太陽(Solarソーラー)エネルギーを反射させて建物を守る(Guardガードパワーがアップ!

サイディングは、太陽光エネルギーを吸収するため、サイディング表面だけでなく室内温度も上昇させます。
ニチハが2012年に製品化した「ソルガード」は、サイディングの表面塗膜に太陽光を反射させる遮熱機能を持たせ、
サイディング表面の温度上昇を抑えて屋内への熱の進入を低減、ヒートアイランド対策にも貢献する商品です。
「ソルガード」の進化版「ソルガードプラス」は、遮熱機能を持った表面塗膜の下に、特殊材料を配合した反射層をプラスすることで、
温める作用の強い赤外線の反射性能を向上させました。
このように2つの反射層をもつ『ダブル反射機構』で、遮熱効果をパワーアップしています。

ソルガードプラスの遮熱メカニズム

ソルガードプラス品+モエン遮熱シート

一般のサイディング

照射実験で見る実際の温度差

実験結果から、ソルガードプラス品は一般のサイディングと比較し、屋内への熱の進入を低減させることがわかりました。

照射実験イメージ
【実験方法】
標準品とソルガードプラス品の表面に、下図のようにハロゲンランプを照射し、表面温度をサーモグラフィーで撮影した。
ビター色(L値35)にて測定。実験イラスト

明度と日射反射率との関係

日射反射率は、塗膜の色の明度(明るさ)に比例して明るい色ほど日射反射率は高く、反射率が高いほど遮熱効果が高いことを表しています。ソルガードプラス品は、特殊材料の効果で一般のサイディングに比べて、全ての明度にわたって日射反射率が高くなっています。

日射反射率グラフ
日射反射率とは、波長300〜2100nmにおける太陽光エネルギーのうち反射される光エネルギーの割合であり遮熱効果は日射反射率の大きさにより表すことができます。

遮熱&断熱で快適な住まいを実現するニチハのラインナップ

ここ数年、日本各地で観測記録を塗り替える猛暑が続き、冷房の電力消費は増加しています。これからの住まいは、日本の夏も冬も
快適に過ごしながら省エネと節電を可能にする工夫が必要。
ニチハは、外壁・屋根・床のそれぞれで省エネで快適な住まいを実現しています。

快適な住まいづくりイメージ

ソルガードプラス品の商品ラインナップはこちらソルガードプラス品ラインナップ

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