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四方合いじゃくり

Fu-ge

シーリング目地に比べて継ぎ目が目立ちにくい!

左右接合部はシーリング目地が入らないため、柄に合わせた自然な継ぎ目で一体感のある壁面を演出できます。
シーリングの黒ずみ汚れや切れの心配もありません。

上下左右の四方に実がある四方合いじゃくり品です。

上下2方向の実だけだと左右接合部はシーリング接合となります。四方合いじゃくり品は4方向に実があるため、シーリング目地が大幅に減り、外壁がより自然に仕上がります。

合いじゃくりとは

合わせる板を、2枚とも厚みの半分だけ削り取り、 相互に張り合わせる方法を合いじゃくり接合といいます。 またその半分削り取った部分を実と呼びます。

シーリングレス仕様で、窓まわりや出入隅部もスッキリ

専用部材を用いることで出入隅部や窓まわりなどにシーリングを使わずに施工できるドライジョイント工法。
外壁材どうしの継ぎ目が目立ちにくいので、ナチュラル感を表現できる木目柄や、タイル柄などの定番デザインの質感や素材感を引き出し、上質感あふれる外観に仕上げます。

シーリング使用部位について

ドライジョイント工法動画

※1
換気口まわりなどシーリング目地が必要となる部位があります。
※2
サッシの形状、寸法、位置などによりドライジョイント工法が適用できない場合があります。事前に確認してください。
※3
21mm厚品は開口部仕様Ⅰに対応しておりません。

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