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次世代インクジェット

張り上がりで実感する「意匠」の繊細さ。

小さなサンプルでは気づかなかった「発見」。外壁が仕上がった時に感じる「感動」。それは、1枚1枚が繊細な変化を創り出し、独特の色彩のリズムを奏でているからです。ニチハだから可能になる色の揺らぎと、光が織りなす陰影。塗装という概念を超えることでサイディングは、また大きな可能性を内包しました。

次世代インクジェットの力 開発者インタビュー

次世代インクジェットの特長

微妙な色やリアルな質感を高いレベルで表現することで、本物の風格を実現

次世代インクジェットは、柄の凹凸に関係なく細かい模様や絵柄を印刷出来るので、リアルな質感や多彩な表情を持たせることが可能です。

不自然な規則性がなく、自然な仕上がりを実現

柄の一つひとつに様々な表情を持たせることができるので、質感や自然な風合いを無理なく表現できます。また、不自然な規則性がなくなるので、1枚1枚が違った表情になり、従来の塗装技術では考えられなかったランダムな色調で表現できます。

【従来のロール印刷品の場合】

【次世代インクジェット塗装品の場合】

色や柄、写真や文字もデータ化して特殊印刷で表現

柄の凹凸に関係なく自由に色や絵柄を印刷することができるので、1枚のサイディングに全く異なる色調を展開することや写真や文字などを組み込むこともできるようになります。 既成概念にとらわれない自由な発想でデザインを作り出すことが可能です。

インク、印刷装置とも先進の技術を導入

外壁デザインの主流である「塗装」という枠を大きく飛び越え、 「印刷」という概念で語られる世界初の外壁塗装システム。柄の凹凸に関係なく自由に色や絵柄を印刷することができます。

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