センチュリー・ネオマ外壁防火構造(外張り断熱仕様)
(外張り断熱仕様)
「センチュリー耐火野地板 だんねつくん」で
非住宅建築の省エネ対策強化に
外装材の施工はセンチュリー耐火野地板 だんねつくんに直接留め付け可能!外装材の留付金具はC形鋼ではなく、「センチュリー耐火野地板 だんねつくん」へ直接、留め付けられるため、ビスの打ち込み時間が短くなります。 |
![]() |
![]() |
断熱材一体型だから断熱材の施工を省略!「センチュリー耐火野地板 だんねつくん」は、外壁下地と断熱材が一体となっているため、断熱材を施工する手間が省けます。 |
夏型結露対策として鉄骨造でも外張り断熱が可能!従来の屋内側断熱は、施工の煩雑さや熱橋(断熱欠損)による結露問題がありましたが、屋内側被覆材に「センチュリー耐火野地板 だんねつくん」を使用することで、夏型結露への対策として鉄骨造でも外張り断熱が可能となりました。 |
![]() |
![]() |
内装材なしでの防火構造認定を実現!「センチュリー耐火野地板 だんねつくん」は、内装材なし仕様の防火構造認定を取得。屋内側の施工の煩雑さの解消や「スケルトン渡し」が可能など、ロ-2準耐火建築物にオススメです。 |
多彩なバリエーション700品番以上の外壁材をご用意!※2025年12月時点(総合建材カタログ参照) |
![]() |
![]() |
高断熱性能を長期に維持!「センチュリー耐火野地板 だんねつくん」は、センチュリー耐火野地板とネオマフォーム(フェノールフォーム)を複合。ネオマフォームの熱伝導率は、数ある断熱材の中でもトップクラスの0.020[w/(m・K)]以下。さらに、経時変化を抑える高ガスバリア性と高い独立気泡率の実現で、長期にわたって優れた断熱性を維持します。 |
センチュリー耐火野地板 だんねつくん
寸法:硬質木片セメント板 910×1820mm、厚さ18mm
フェノールフォーム 厚さ25mm~66mm
基材:フェノールフォーム複合耐火野地板(一般タイプ)
不燃フェノールフォーム複合耐火野地板(不燃タイプ)
外装材の施工はセンチュリー耐火野地板 だんねつくんに直接留め付け可能!外装材の留付金具はC形鋼ではなく、「センチュリー耐火野地板 だんねつくん」へ直接、留め付けられるため、ビスの打ち込み時間が短くなります。 |
![]() |
断熱材一体型だから断熱材の施工を省略!「センチュリー耐火野地板 だんねつくん」は、外壁下地と断熱材が一体となっているため、断熱材を施工する手間が省けます。 |
![]() |
夏型結露対策として鉄骨造でも外張り断熱が可能!従来の屋内側断熱は、施工の煩雑さや熱橋(断熱欠損)による結露問題がありましたが、屋内側被覆材に「センチュリー耐火野地板 だんねつくん」を使用することで、夏型結露への対策として鉄骨造でも外張り断熱が可能となりました。 |
![]() |
内装材なしでの防火構造認定を実現!「センチュリー耐火野地板 だんねつくん」は、内装材なし仕様の防火構造認定を取得。屋内側の施工の煩雑さの解消や「スケルトン渡し」が可能など、ロ-2準耐火建築物にオススメです。 |
![]() |
多彩なバリエーション700品番以上の外壁材をご用意!※2025年12月時点(総合建材カタログ参照) |
![]() |
高断熱性能を長期に維持!「センチュリー耐火野地板 だんねつくん」は、センチュリー耐火野地板とネオマフォーム(フェノールフォーム)を複合。ネオマフォームの熱伝導率は、数ある断熱材の中でもトップクラスの0.020[w/(m・K)]以下。さらに、経時変化を抑える高ガスバリア性と高い独立気泡率の実現で、長期にわたって優れた断熱性を維持します。 センチュリー耐火野地板 だんねつくん【寸法】 |
![]() |

適用条件
| 構造 | 鉄骨造 |
| 部位 | 外壁(非耐力) |
| 建物高さ | 3階建て以下かつ16m以下 |
| 外装材 | 窯業系サイディング COOL(不燃タイプ除く)・モエンエクセラード |
| 外装材施工法 | 横張り 通気留付金具工法 |
※COOL のウマ張り施工不可。
※建物高さや耐風圧性能、下地条件などの詳細については最寄りの弊社営業所までお問い合わせください。
主要構成部材
| 外装材 |
COOL(不燃タイプ除く)・モエンエクセラード | |
| 防水紙 |
透湿防水シート | |
| 胴縁材 |
鉄骨胴縁 C形鋼または角形鋼管 胴縁方向:縦 | |
| 一般部 | C-75×45×15×2.3mm以上/□-75×45×2.3㎜以上 | |
| 屋外側被覆材 縦目地部 |
C形鋼や角形鋼管をダブルまたは角形鋼管75×90×2.3㎜以上 | |
| 間隔 | 610mm以下 | |
| 屋外側被覆材 | センチュリー耐火野地板 だんねつくん(フェノールフォーム複合耐火野地板) 耐火野地板:18mm以上、ネオマフォーム(フェノールフォーム):25mm以上 |
|
| 下張り | あり※またはなし ※強化せっこうボード(防水・防カビタイプ)12.5mm以上 | |
| 断熱材 |
あり※またはなし ※グラスウール厚さ20mm以上またはロックウール厚さ20mm以上 | |
センチュリー・ネオマ外壁防火構造(外張り断熱仕様) 認定番号
| 部位 | 防耐火区分 | 認定番号 | 構造方法などの名称 | |
| 外壁 (非耐力) |
防火構造 (横張り) |
断熱材なし 下張りなし |
PC030NE-3922(1) | 両面合成樹脂塗装木繊維混入セメントけい酸カルシウム板・硬質木片セメント板表張/強化せっこうボード重裏張/軽量鉄骨下地外壁 |
| 断熱材あり(W断熱) 下張りなし |
PC030NE-3922(2) | 人造鉱物繊維断熱材充てん/両面合成樹脂塗装木繊維混入セメントけい酸カルシウム板・硬質木片セメント板表張/強化せっこうボード重裏張/軽量鉄骨下地外壁 | ||
| 断熱材なし 下張りあり |
PC030NE-3922(3) | 両面合成樹脂塗装木繊維混入セメントけい酸カルシウム板・硬質木片セメント板表張/せっこうボード裏張/軽量鉄骨下地外壁 | ||
| 断熱材あり(W断熱) 下張りあり |
PC030NE-3922(4) | 人造鉱物繊維断熱材充てん/両面合成樹脂塗装木繊維混入セメントけい酸カルシウム板・硬質木片セメント板表張/せっこうボード裏張/軽量鉄骨下地外壁 | ||
※大臣認定の内容詳細につきましては、各種認定図書をご確認ください。
構造断面図
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
※1 だんねつくんを留め付けるビスについては、だんねつくん(ネオマフォーム)の厚みにより変わります。
①43~48mm厚:JK1450(φ5×70mm)
②53~68mm厚:JK1830(φ5×90mm)
③78~84mm厚:JK1850(φ5×110mm)
※2 だんねつくんを留め付けるビスについては、だんねつくん(ネオマフォーム)の厚みにより変わります。
①43mm厚:JK1450(φ5×70mm)
②48~68mm厚:JK1830(φ5×90mm)
③78mm厚:JK1850(φ5×110mm)
④84mm厚:現場調達品(皿頭、フレキ付きφ5×120mm以上)
〔お問い合わせ〕商品・施工については、最寄りの弊社営業所または、お客さま相談室にお問い合わせください。
ニチハの外壁防火構造










