お客様の実感ボイス集
ブラジルの記憶を投影した、完全プライベートな中庭のある住まいは、理想通りの空間に!

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ニュアンスカラーのフラット柄も、アクセントの石積柄も、
どちらもとても気に入っています。
ブラジルの記憶を投影した、完全プライベートな中庭のある住まいは、
理想通りの空間になりました。

 昔、両親と暮らしたブラジルでの生活が家づくりの原点にあります。 海外の住宅って構造が違うんですけれど、平屋で広々としていて開放的なんです。 その記憶が強くて、日本で建てるならあの雰囲気に近いものにしたいね、と夫婦で話していました。 冬の寒さが苦手なので断熱などはしっかり日本仕様ですが、空気感は海外の邸宅を目指しました。

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 絶対に譲れなかった条件が「外からの視線を完全に遮る中庭」です。 建売住宅だとベランダくらいしかなくて、本当にくつろげるプライベートな外空間ってなかなかないですよね。 だから注文住宅一択でした。 完成した今、朝にハンモックを出して本を読んでいると、本当に気持ちよくて。 「ここは海外なんじゃないか」って思うくらい、理想通りの空間になりました。

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 外観にもこだわりがあって、本当は本物の石を使いたかったのですが、コスト面などを考えてサイディングに。 でも、ただのシンプルにはしたくなくて。 内装をベージュにしたので、外壁も冷たいグレーではなく、暖かみのあるアッシュ系を選びました。 「実はただのグレーじゃないんだよ」っていうこだわりの色です。板のつなぎ目(シーリング)も、将来植栽が育った時にちょうど隠れる位置にくるよう、サイディングの割りつけを考えてもらいました。 足場が外れてその全貌を見たときは「想像より大きいっ!シンプルだけど可愛い!」って感動しましたね。

 設計士さんが友人だったので、言いたい放題わがままを言わせてもらいました(笑)。 当時は私がメインで決めて、主人は「任せるよ」って感じだったんですけれど、住み始めてから主人のほうが「もっとこだわればよかった」って言い出して。 今では「2軒目を建てたい」なんて新しい夢ができちゃいました。 仮に次を建てたとしても、あの中庭だけは絶対に採用したいですね。

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魅力的なワケ

 窓のない西向きの壁面がファサードの住宅に、人気のフラット柄「リオビスタ」が整然と収まっています。 シーリング目地位置を1階と2階で揃えたり、植栽の生長を見据え、将来的にシーリング目地が隠れる位置に配置するなど、サイディングの割りつけに配慮が行き届いている点に、計算された緻密な設計が光ります。 フラットな壁面に対する、外壁材施工へのこだわりが功を奏した事例です。

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