ニチハの金属製外壁材・屋根材 施工イメージサイト

耐震性能

断熱性能・
遮熱性能

遮音性能

耐凍害性能

耐候性能

軽量設計で、多彩なデザイン、幅広いグレードを揃えた、
ニチハの金属製外壁材 センターサイディング。
耐震性能、断熱性能、耐候性能、遮音性能、耐凍害性能などの優れた性能で、
安心&快適な暮らしを支えます。
また、特注長さ対応品なら中間水切が不要になり、
接合部に継ぎ目が無い一体感のあるこだわりの意匠を実現します。

センターサイディングの構造

耐久性能、断熱性能に優れた三層構造。

表面材と裏面材に断熱材を一体成型した、
高機能金属製外壁材です。
表面材の塗装高耐食GLめっき鋼板は、
一般的な亜鉛めっき鋼板に比べ
約3~6倍の寿命があります。

■表面材の仕様
表面材の仕様
表面材・断熱材・裏面材

軽量設計&かん合部の形式で、地震の揺れによる外壁の変形を抑制。

約4kg/㎡と軽量設計のセンターサイディングは、サイディング本体の片側を固定し他方をかん合する形式を採用。
地震の揺れによる外壁の変形をかん合部のスライドで吸収し、地震の力を逃がします。

■重量比較
重量比較
■かん合部詳細
かん合部詳細
■層間変形試験(試験体FN型)地震が発生した際に起こるひずみを再現した試験 ※当社測定値
層間変形試験(試験体FN型)

断熱材一体成型の省エネ仕様。

芯材に、高い断熱性能を持つ硬質ウレタンフォームやイソシアヌレートフォームを使用。
裏面材の輻射熱を反射させる機能も合わせ、断熱性能に優れた外壁材です。

■センターサイディングと同等の断熱性能を得るための比較
センターサイディングと同等の断熱性能を得るための比較

厚み18mmによる遮音性。

主要な製品の厚みを18mmに設定し、より高い遮音性能を発揮します。
重ね張り工法によるリフォームの場合、壁が二重構造となり、
外部からの騒音をさらに軽減します。

■重ね張り工法の場合
重ね張り工法の場合

寒冷地での凍害を防止。

寒冷地では外壁表面に付いた水分が凍結と融解を繰り返し、基材の劣化(凍害)が懸念されます。
塗装高耐食GLめっき鋼板を使用しているセンターサイディングは、水分を吸水せず、凍害の心配がありません。

センターサイディング 一般的な外壁材
フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板
プレミアムSPシリーズ プレミアムシリーズ

1 紫外線より強い分子結合力で超高耐候。

紫外線に負けない強靭な分子結合力

フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板は、色あせの要因となる紫外線エネルギーを上回る安定した結合エネルギーを持つため、一般的な塗装鋼板より外壁材をしっかりガードすることができます。

■結合エネルギー比較
結合エネルギー比較

2 抜群の耐久性能で、塗膜の変色・褪色10年保証。

過酷な自然環境にさらされる外壁材は、約5~7年程度で塗膜の劣化が始まり、塗り替えが必要といわれています。
同シリーズは、紫外線に強いフッ素塗装高耐食GLめっき鋼板なので、10年間という長期の変色・褪色保証を実現しています。
※保証対象者は住宅会社様です。保証は申請手続きが必要です。

■表面材の仕様
表面材の仕様

3 優れた遮熱性能。

一般的な鋼板とプレミアムシリーズのフッ素塗装高耐食GLめっき鋼板の鋼板裏面温度を比較すると約10℃の温度差があり、
屋内温度の上昇を大幅に軽減する効果が見込めます。
※プレミアムSPシリーズも約4〜5℃の軽減効果が見込めます。

試験方法:室温18~19℃で製品から20cmの位置に光源(ハロゲンランプ)を設置し60分間比較(当社試験)
試験体:一般的な鋼板(ブラック)、「プレミアムシリーズ」フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板(ディープブラック)

■一般的な鋼板とフッ素塗装高耐食GLめっき鋼板の鋼板裏面温度差 簡易試験結果
一般的な鋼板とフッ素塗装高耐食GLめっき鋼板の鋼板裏面温度差 簡易試験結果
■一般的な鋼板とフッ素塗装高耐食GLめっき鋼板の日射反射率
一般的な鋼板とフッ素塗装高耐食GLめっき鋼板の日射反射率

フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板は一般的な鋼板と比べて日射反射率が高く、
太陽エネルギーを吸収しにくいことがわかります。
特に濃色のブラックとブラウンの2色では、高い効果を発揮します。

日射反射率の試験波長はJIS G 3322に基づき780~2,500nmで行っています。
日射反射率とは、太陽エネルギーのうち反射される光エネルギーの割合であり、
遮熱効果は日射反射率の大きさにより表すことができます。

試験体:一般的な鋼板(ブラック、ブラウン、シルバー、ホワイト)
「プレミアムシリーズ」フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板(ディープブラック、ミストブラウン、ライトメタリックシルバー、ディープホワイト)
センターサイディングの詳しい性能を見る

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